プログラミングスクール

【スクール卒業生が解説】未経験でオススメのプログラミング勉強法

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。

プログラミングスクールに通い始めるけど、事前に勉強しておいた方がいいのかな?

スクールのカリキュラムだけやっておけば問題ないよね?

ハルオ
ハルオ
今回はこのような方々に向けて、テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート))卒業生の僕がおすすめの勉強法を解説します。

この記事では下記のようなことが書かれています。

  • プログラミングスクールでの心構え
  • スクールに通う前のおすすめの事前学習
  • 確実に就職するためのスクールの勉強法

正直、ログラミングスクール出身の未経験SE志望の方が増えてきている現状では、ただスクールのカリキュラムを受け身でこなした人は評価されにくいです。

せっかくスクールに大金を払って受講しているのに、就職できなかったらそれこそ本末転倒です。プログラムスクールは決して安い受講料ではないので、絶対に失敗したくありません。

ですので、この記事では、僕の過去の経験からこれからプログラミングスクールを受講生する人に僕がおすすめするスクールでの過ごし方を書いていきます。

 

🔽おすすめのスクールはこちら🔽
  1. TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)【10週間で一番スキルが身につく】
  2. DMM WEBCAMP【就職サポートが手厚い】
  3. CodeCampGATE【PHPを採用、オンラインで全国から受講可】
  4. ポテパンキャンプ 【転職キャッシュバック付でコスパ最高】
  5. DIVE INTO CODE 【少数精鋭の質の高いサポート】

プログラミングスクールでの心構え

プログラミングスクールの就職斡旋の方が自己応募より優良企業に転職しやすい

プログラミングスクールは就職率が高いから、「とりあえず通い始めれば就職はなんとかなるだろう」と楽観的に考えていませんか?

確かに昨今のIT人材の需要は増加傾向で、エンジニアが不足している現状では、選ばなければ就職することはまちがいなくできるでしょう。

ただし、スクールの転職実績に大々的にあるような自社サービスの開発や、受託開発など、自社内開発の企業に就職するのはスクールを卒業しても難しく、それなりの倍率ということを理解しておいた方がいいです。

企業側からしたら、戦力になるかわからない人材を採用するのでリスクは高いはず、だったらスクール内でも優秀な人を雇いたいと思うのは自明の理というわけですね。

一方で、プログラミングスクールの斡旋での就職は自分で応募するよりも、未経験で優良企業に転職しやすいです。なぜならスクールと企業の間で太いパイプができているので、スクールの卒業生は何ができて何ができないのか把握しているからです。

ですので、未経験でエンジニア転職を考えている人はプログラミングスクールに通って、転職斡旋を受けることが一番の就職の近道と言えます。

他にも、スクールは企業の斡旋だけではなく、面接の指導など転職のサポートも充実しているので、これから未経験エンジニア転職を考えている人だったらなおさら受講する価値はあると思います。

プログラミングスクールではカリキュラム+”α”の独自性を出せるような学習をしよう

上記でプログラミングスクールに通うことで、優良企業に転職できるチャンスは転がっていますが、スクール内で斡旋できる企業の枠は当然限られています。人気の企業だったらなおさらです。

確実にスクールで優良企業を斡旋してもらい、転職を成功させるには、つまるところカリキュラム外で何をしたのか?が重要になってきます。なぜならスクールのカリキュラムだけだったら、他の受講生とスキル面で差別化することはできないからです。

スクールの推薦で面接にこぎつけたとしても、カリキュラムだけを必死こいてやってきた人では、スクール生を何人も面接してきた企業側からすると魅力的には移らずに採用される可能性は低いということですね。

特に前職で何かアピールできることが少ない人は特に厳しいと思います。

ですので、スクールでの斡旋、自己応募に限らず、スクールではカリキュラム+αの独自のこと(アプリ作成など)を頑張って、面接で自分を売り込める武器をつくれるように過ごした方が優良企業に転職しやすいのは間違いないです。

僕はスクールのカリキュラムと並行して独学でPHPを勉強し、Laravelでオリジナルのポートフォリオを作成しました。

転職活動の時はスクールの実績+ポートフォリオを企業にアピールすることでかなり有利に転職活動を進められました。(特にオリジナルのポートフォリオはかなり受けが良かったです。)

スクール内外での頑張り・本気度が評価され、最終的に内定は複数社もらうことができました。

同期のトップに立つぐらいの気持ちで勉強しよう

カリキュラム外の独学が他の受講生と差をつけるために大切なのは前項で説明しましたが、スクールのカリキュラムは短期集中で結構ハードです。カリキュラムだけでいっぱいいっぱいで正直独学をする時間というのも厳しかったりします。

カリキュラムの進捗が遅れていたら、独学で別の言語を勉強する時間はとてもじゃないがありません。

ですので、スクールのカリキュラムの進捗は常にトップに立つぐらの気持ちでやらないと正直他のことをやっている余裕はないです。

一方で、トップに立つのが難しいかというと、僕のプログラミングスクールに通った経験から言うと同期でトップに立つのはそれほど難しいことではないです。

肝心なのは「スクールに通う前の事前学習」と「学習の進め方」だと思います。(もちろん勉強量が一番大切ですが・・・)

特に大切なのが「スクールに通う前の事前学習」です。

最初からカリキュラムが遅れぎみの方は最後まで遅れてしまいますし、学習の理解も曖昧な方が多かったです。逆にスクールに通う前の事前学習でスタートダッシュをしっかり切れている方は余った時間を他の勉強や外部の勉強会に参加したりと優秀な人が多かったです。

トップでやり切るのも、最下層でやり切るのも正直しんどさは変わらないです。(むしろ最下層の方が余裕がないので、しんどいです。)せっかくプログラミングスクールで高額な費用を払っているのだから、トップでやり切る気持ちで頑張りましょう!

プログラミングスクールに通う前の事前学習は必要か?

事前学習はまちがいなくやっておいたほうがいい

プログラミングスクールに入ったら、みっちり学習するハメになるので、「スクールに行ってから勉強したらいいや」と思っている方も多いと思います。

事実僕も「どうせスクールに通い始めたら、勉強するから」と考えていたので、暇な時に少しカリキュラムを確認したり、環境構築をすます程度で事前学習はほとんどやっていませんでした。(僕はhtml,cssの知識はあったため、他の受講生と比べてもともと少し有利でした。)

しかし、いざスクールに通い始めると、スクールでの学習量に圧倒されますし、なにより短期間で膨大な学習(一日平均8時間)をやりきらないといけないので、学習進捗が少しでも遅れたらかなり焦ります。

焦って理解が浅いまま、先に進んでしまって、結局曖昧なプログラミングスキルしか身につかなかったり、期間内に修了することができなかったら、追加の延長料金を取られてしまいます。

ですので、事前学習はよほどの理由がない限りは、やっておいたほうがいいです。

おすすめの事前学習の勉強方法

おすすめの事前学習方法は下記の通りです。

  • スクールのカリキュラムを事前学習できるなら進める
  • オンラインプログラミング学習サービスのプロゲート、ドットインストールで学習する

特におすすめなのが環境構築をしなくても、プログラミングを学習できるプロゲートは事前学習にうってつけの教材です。

プロゲートの事前学習でおすすめの勉強法は、色々な言語をかいつまんで広く浅くやるのではなく、カリキュラムで扱う言語をプロゲートでも学習し、スクールのカリキュラムと相互に補うという意識で学習するのがおすすめです。

基礎ができていない中で複数の言語に手を出せばわけがわかんなくなりますから、事前学習の段階では、新しい言語はやらないほうがいいですね。

プロゲートで先に学習しておいたら、プログラミングスクールのカリキュラムはかなりスムーズに理解することができます。

⬇️プロゲートの使い方に関する記事はこちらがおすすめです

【実体験】プログラミングスクールの事前学習はProgateがおすすめどうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。 プログラミング未経験の方がプログラミングを勉強する場合、プログラミングス...

 

一方でドットインストールは環境構築からやらないといけないのでプロゲートより学習のハードルは高いです。

その分自分で一からプログラミングを学習し、簡単なアプリまで作成するので、かなり達成感がありますし、学習の密度とやり切った後の知識の定着度は断然ドットインストールです。

事前学習の段階だと、余裕があったら試しにやってみる程度でいいと思います。

スクールのカリキュラムは事前学習の時点で基礎の部分は一周ぐらいできていたら望ましいです。余裕をもってスクールのカリキュラムを消化できると思いますから。

まとめると、

  1. スクールのカリキュラムとプロゲートで事前学習をする。
  2. 余裕があればドットインストールをやる。

プログラミングスクールでのおすすめの勉強法

最初にも言いましたが、プログラミングスクールのおすすめの勉強方法は、カリキュラム+アルファの勉強をするのが大切です。

最近はスクール出身の未経験でエンジニア転職をする方が増えているので、「カリキュラムだけをやりました」という受け身の卒業生ではなく、主体的にスクール外でも独学し、独自のポートフォリオとして提出できた方が他のスクール生と差別化できるので転職時に有利です。

ですので、僕のおすすめの勉強法は

「カリキュラムは早めに終わらして、独学する時間を確保する」です。

特にカリキュラムで分からなかったら、すぐにメンターに聞くを徹底しましょう。考えている時間がもったいないです。(質問は自分で15分ぐらい考えてわからなかった場合です。少しは考えましょう。)

独学する言語については、未経験でエンジニアに転職を考えている場合、「現在求人の需要がある言語、もしくは「将来性がありそうな言語を調べてその中から自分に興味がある言語を勉強するといいでしょう。

ただ、独学した結果をアピールできる実績は残すべきなので、簡単なポートフォリオでいいので、まずは手を動かして一からアプリを作っておくのがベターです。

僕の場合、求人件数の多いPHPと、モダンな技術にも少し触れておきたかったのでReactを独学で勉強しました。

PHPはプロゲートを一周した後に、ドットインストールを参考にビンゴアプリ、画像掲示板を作成しました。

Reactは外部のハンズオン勉強会を参考に調整さんのようなスケジュールアプリを作成しました。

独学の場合はモチベーション維持と質問できる環境がないので、外部の勉強会に参加して、有識者に質問しながら学習していくのがおすすめです。

さいごに-スクールでは主体性をもって学習しよう

有料プログラミングスクールは転職保障がされているし、キャリアサポートは充実しているので、スクールにただ通ってカリキュラムをこなすだけでも、未経験にしてはそれなりのスキルは身につくし、IT人材が不足している現状では、まちがいなく転職は決まると思います。

ただし、最近は良くも悪くもプログラミングスクールの存在が浸透したので、スクール出身者の求職者がかなり増えています。

人気の自社開発系の企業に就職をしようと思ったら、面接時に「スクールに通っていました!」「カリキュラムはハードでした!」だけだと、採用側の目線からしたら、”スクールで用意されたカリキュラムをこなしただけの受け身の方”という印象です。

そういった受け身姿勢のスクール出身の人はごまんといます。むしろしょぼいアプリでもいいので独学のみで学習した方が主体性を評価される傾向にあります。

スクールのメリットは「挫折しにくい環境」と「確実に転職できるキャリアサポート」です。

上記メリットを享受したうえで独学でさらに主体性をアピールできれば、転職活動では無双できます。

少なくとも他のスクール卒業生と比べて優位に立てることは間違いありません。

せっかく高いお金を支払ってスクールに通われている、もしくは通う予定の方は後悔しないようなプログラミングスクールライフを送ってほしいと思います。

短期間でプログラミングを学習するのは正直めっちゃつらいし、しんどいですが、この短期間の間で頑張り抜いた人とそうでない人では卒業した後の差は雲泥差です。まじで。

以上、大手有料プログラミングスクール卒業生のハルオが執筆しました。



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