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【実体験】テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)夜間コースに3ヶ月通ってみた

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です

未経験からエンジニア転職することを目標にプログラミングを学習できるスクールTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)なんば校のフリーランスエンジニア養成の夜間コースに通い始めて3ヶ月が経過しました。

3ヵ月間やりきって、TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)が用意しているカリキュラムは全て修了し、ここで一旦ひと段落という形になっています。

というわけで今回は

夜間コースに3ヶ月通って何ができるようになるのか?

について、僕が実際に3ヶ月通ってみて感じたことをまとめてみました。

この記事では

  • テックキャンプエンジニア転職夜間コースの三ヶ月の学習内容
  • テックキャンプエンジニア転職夜間コースを三ヶ月受講してみての感想

を解説していきます。

プログラミングスクールで何をやっているのか?のイメージを掴んでいただければ幸いです。

ハルオ
ハルオ

TECHCAMPはけっこう高額なプログラミングスクールなので、簡単には受講を決断できないと思います。

ですので、実際の感想をありのままに書いてみました。僕と同じように社会人で働きながらプログラミングスクールに通おうか迷われている方の参考になれば幸いです。

TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)の夜間コースは、平日は夜間に1,2時間、土日は朝から夜まで8時間、計6ヶ月でプログラミングを学習するコースで、働きながらでも通える社会人向けのコースなのが特徴です。

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3ヵ月間の学習内容

TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)全体のカリキュラムとしては

  1. Webサイトの見た目の作成
  2. サーバーサイド言語を用いたwebアプリの作成
  3. webサイトに自分が作成したアプリを公開

までを体系的に学ぶことができます。

実際に学ぶことのできるプログラミング言語などの学習項目としては、

HTML /  CSS / sass /jQuery
Ruby / Ruby on Rails /github
MySQL / AWS

がカリキュラムで組まれています。Rubyを中心にwebアプリケーションをネット上に公開できるまでを学ぶ感じですね。言語はRubyに特化しているので、他の言語は学ぶことができないので、その辺りは要注意です。

次にこの3ヶ月間でやった学習内容を振り返って行きます。

1ヵ月間の学習内容

1ヶ月目は、基礎カリキュラムということで、Twitterのような画像投稿サイトを作成しながらwebアプリを作る最低限の基礎的な内容を学習しました。具体的には

  • HTML
  • CSS
  • Ruby/Ruby on rail

の基本知識を学習しました。学習のスタイルとしてはすでにアプリのCSS/HTMLの枠組みはある程度用意されていて、穴埋め形式で作っていくという感じでした。

▼1ヶ月目に学習した内容の詳細は下記にまとめました。

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2ヶ月目の学習内容

2ヵ月目からは応用カリキュラムということで、下記の項目を1ヶ月かけて学習しました。

  • haml / sass / JQuery/非同期通信/API の学習
  • MYSQLの学習
  • githubを使ったグループ開発の学習

実際に「これらを用いて何かを開発したわけではなく、体系的に基礎部分を学習する」そんな1ヶ月間でした。次の1ヶ月間でchatアプリを作成しながら、応用カリキュラムで学んだ内容を実践的に活用していくという流れになっていました。

また、カリキュラムと同時進行でRuby on railを用いたミニアプリの開発を行いました。ミニアプリは1から自分で考えて作るといった内容だったのでエンジニアとしての自走力が身につきました。

▼2ヶ月目に学習した内容の詳細は下記にまとめました。

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3ヵ月目の学習内容

3ヵ月目は、応用カリキュラムの実践編ということで、1〜2ヵ月目に学んだ集大成として下記のようなchatアプリを作成しました。

使用技術はrailsに加えてajaxを用いた非同期通信やデプロイ(web上にアプリを公開)を行うのでAWSの使い方まで幅広く学習しました。

 

chatアプリの機能
  1. ログイン機能
  2. メッセージ投稿機能
  3. グループ作成機能
  4. コメントの非同期通信
  5. メッセージの自動更新機能(ajax)

上記の機能に加えてAWSを用いてデプロイ(web上にアプリを公開すること)をするところまでを行ったので、webアプリの作成~公開までを全てできるようになりました。

アプリの実装は実際の現場を想定してgithub上に公開することでコードレビューをしてくれます。

コードレビュー専用にメンターがいるので、変なコードを書いていたりしたら指摘してくれるのが、非常に勉強になります。

個人で勉強していたらgithubでコードレビューをしてもらうことは中々ないと思うのでここは大手プログラミングスクールのTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)様々と言ったところです。

このchatアプリの作成からは基礎カリキュラムの回答が用意されているわけではなく、ヒントだけを与えて自分で考えて実装をしよう!という方針になってくるので、めちゃくちゃ実装に苦労しました。

TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)はまじでスパルタだなぁとほんとに感じました笑

上記のようなchatアプリの他にもインターネット/プログラミングの基礎知識として

  • サーバーの基礎知識
  • リファクタリングの考え方
  • 情報セキュリティの概要

なども勉強しました。

内容的には3ヵ月間の中で一番濃い期間となったと感じました。その分めちゃくちゃハードでしたが笑その分やり終わった時の達成感は相当な物でした。

TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)3ヵ月間通った感想

ここからはTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)に3ヵ月通った感想を大まかに3つに絞って説明していきます。

スクール生としての生の感想なので、TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)は実際どんな感じなのか?の参考になれば幸いです。

カリキュラムの質は高い

TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)のカリキュラムの質はかなり高いと思いました。

プロゲートやドットインストールと比較して、カリキュラムの内容がわかりすやく良質なのももちろんですが、特筆すべきは初学者が挫折しにくいようにカリキュラムが組まれていることです。

プログラミング初学者の人が一から学べるように、基礎カリキュラムから応用カリキュラムまで段階を踏んで学習していくので、途中で挫折しにくくすごくわかりやすかったです。

初学者が挫折しにくいように難しいところや不要なところはあらかじめスクール側が用意してくれていたりと、焦点を絞っているので色々と考えられているなーと感じました。

あれもこれもと意味不明なことが積み重なってプログラミング学習を挫折してしまったという人にもおすすめできます。

また、ただ問題を解いたりする所謂「参考書を解く」スタイルではなく、実際にアプリ開発をしながら学ぶことができるのもポイントが高いです。

また、カリキュラムの内容は随時更新し、その時点で最適なツールや技術を説明されています。先週までのカリキュラムを見直すと、カリキュラムの内容や使用ツールが異なっているということも多々ありました。

僕が通っていた時の具体例をあげると

  • テキストエディタが sublime textからVSCodeに変更
  • githubデスクトップが1.0から2.0に変更

など随時最新の情報が更新されていました。

日進月歩のプログラミング業界に置いて、現場とスクールの技術の乖離が問題となりやすい中で非常に良い点だと感じました。某プログラミングスクールでは数年前からカリキュラムの内容が変わってなかったりしますからね。

かなりスパルタなので覚悟が必要

応用カリキュラムからは「機能の実装方法の回答はなく、ヒントはあるが自分で調べて実装していく」というスタイルとなっています。

もちろん質問に答えてくれるメンターはいますが、基本的に直接的な答えは教えてくれません。どうやったら実装できると思いますか?と質問者に考えさせる方向で提案してきます。

正直最初はスパルタだなと感じると思いますし、僕自身しっかり教えてよーっていう思いはありました。何より教え方の下手なメンターに当たったらめちゃくちゃストレス溜まりますからね。

ただこれには理由がありまして、テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート))は自走できるエンジニアを養うという教育方針だからです。

現場にいったらなんでもかんでも聞ける環境とも限らないので、自分で調べて実装する習慣をスクールに通っているうちにしっかり身につけてほしいっていう考えは理解しておいた方がいいでしょう。

ですので自分のためだと思ってスクールに通っている内に自分で考えて実装するようにした方がいいですね。事実、何でもかんでも聞いてばっかりいる人よりも、自分で調べて実装している人の方がやっぱりこの人できるなーと感じました。

エンジニアに限らず「なぜこれをやるんだろう?」って考えられる人は仕事ができる人が多いと思いませんか?

メンターは積極的に利用したほうがいい

上記で自走力が大切といいましがた、メンターは積極的に利用した方がいいです。なぜなら時間は有限だからです。だらだら一日考えて次に進むより、20~30分ぐらい考えたらすぐに質問した方が効率がいいですよね?

何よりスクールの場合は期限が決まっているので進捗が遅れれば焦ります。実際の仕事も納期があるので一緒です。

ですので、わからなかったら、少し考えて→質問

このサイクルが無駄なく効率的だと思います。わからなかったらすぐ質問できるっていうのは大金払ってスクールに通っている中での大きなメリットの一つです。積極的に活用しましょう。利用できるもんはとことんしゃぶり尽くしてやりましょう!

また個人的に思うのは、質問する時は論理的に話せるように意識した方がいいと思います。メンターの方と話していても、エラー文すら読まずに「よくわからないんです」とすぐ思考停止に陥る人がなんて多いことかと嘆いていました。

例えば下記のような点をあらかじめ整理して質問するだけでも、回答する側もスムーズに回答できると思うので、活用してみてください。

  • 何ができないのか?
  • なぜできないと思うのか?
  • 何を調べたのか?
  • 何を試したのか?

さいごに

ここまでTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)に3ヶ月通ってきた感想を書いてみましたが、参考になりましたでしょうか?

夜間コースの3ヶ月目はRuby on railsを用いて、Lineのようなchatアプリを作成しました。

AWSでデプロイ、ajaxを用いた非同期通信など新しい技術のオンパレードでめちゃくちゃ大変でしたが、その文非常に密度の濃いプログラミング学習を送ることができました。

ひとまずこれでwebアプリの実装~公開までを一人で行うことができたので、一区切りがついた感があります。

3ヶ月間やってきて思ったのは、プログラミング学習を独学でやるのはなかなかハードルが高いということ。特に社会人で学習時間を確保するのはかなり大変。

そんな中で短期間でプログラミングを学習したい人がいたら僕はTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)をおすすめしますなぜなら、TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)はカリキュラムの質、メンターの常在化、一緒に勉強する仲間の存在など、初学者が挫折しにくい環境が整っているからです。

それでも「私はプログラミングを本気で半年間勉強するんだ!」っていう方でないとTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)夜間コースを通うのは大変だと思うので、その辺は注意が必要ですけどね。

ハルオ
ハルオ

結論、プログラミング未経験の独学では得られない、プログラミング学習する上では申し分ない環境がTECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)に揃っていると感じました。

僕と同じように、TECHCAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)に入学しようか迷っている人には、この記事が少しでも参考になれば幸いです!

 

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