バイク用品

冬のバイクを快適にするおすすめ装備3選(ジャケット・パンツ)

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。

バイクで防寒対策といったら、バイクウェアからグローブ、靴までと、揃えないといけない装備がたくさんありますよね。

しかし冬の装備はどれも高いので、全部取り入れるのは金銭的に中々厳しい面があります。

できたらオールシーズンの物を冬でも使い回したいし、どれを最優先で買ったらいいんだろうって思いますよね?

と言うことで、今回は僕の実体験に基づいて、冬のバイクが快適になるおすすめの装備を3つランキング形式で紹介します。

以下に紹介する装備を導入すれば冬の快適さは激変すること間違いなしです。是非参考にしてみてださい。

前提条件

おすすめの冬の装備を紹介する前にバイクに乗る時の最低限の服装を書いておきます。

極端な例ですが、半袖半ズボンじゃあ、冬の装備とは言わないですよね?当たり前のことを書きますが、念のため。

上半身:冬用ジャケット

首元:ネックウォーマー・マフラー

手・ハンドル周り:冬用グローブ

下半身:市販のパンツ(防風だとなお良い)

シューズ(ハイカットだとなお良い)

上記服装はユニクロなどの量販店で売られている普段着ベースで考えています。これらはバイクに限らず、実生活にもあてはまる最低限の服装ですね

ただし、バイクに乗る時は冬の装備に限らず、安全上の観点からプロテクター入りのライディングウェアを着ることをおすすめします。

おすすめの冬の装備

それでは、冬のバイクを快適にするおすすめの装備を3つランキング順で紹介します。

結論からいいますと

  1. ウインタージャケット
  2. グリップヒーター
  3. オーバーパンツ

が僕のおすすめの順位です。

個人的にはウィンタージャケット、グリップヒーター、オーバーパンツで、上半身、指先、下半身をカバーできるので冬の装備としては十分かなと思っています。

それでは一つずつ説明していきます。

ウインタージャケット

導入費用:1万5千円~

バイクは平均時速50kmで走行する乗り物なので、走行風の影響をもろにうけます。市販の服はバイクに乗って着ることを前提に作られていないので、普段は暖かくても、バイク乗車時の防風対策ってそこまでだったりします。

バイク用のウインタージャケットはその点、防風対策が施されているので、走行風の影響受けづらいです。また風でジャケットがばたつかないので、疲労度も全然違ってきます。基本、プロテクタが内蔵されていますし、バイク乗りだったら必須の装備です。

僕が初めてウインタージャケットを着た時、その防風効果に感動したのをよく覚えています。服に興味のない人にとっては安い買い物ではないですが、まちがいなく買って損しない装備です。最優先で買うことをおすすめします。

グリップヒーター

導入費用:5千円~

グリップ自体が熱を持ち、手のひらを温める効果があります。

バイクのバッテリーから電源を取り出す作業が必要なので、自分で取り替えできない場合は別途取り付け工賃がかかります。取り付けに自信のない人はバイク屋でつけてもらいましょう。

安いグリップヒーターは千円台からありますが、動作不良など品質面に不安があるため、少なくとも有名メーカーの汎用品を買うことをおすすめします。

冬場はグローブをしていても指先が冷えてつらいですが、グリップヒーターを導入すると、指先からの冷えはかなり解消されます。意外にも指先の冷えが解消されると寒さに対する不快さはかなり改善されます。

個人的には冬のバイクに必須の装備だと言いきれます。おすすめです。

オーバーパンツ

費用:3千円~

上半身がいくら暖かい格好だったとしても、足元が普通のパンツだったら、走行風はもろに下半身を直撃し寒いです。風を防ぐためにも、パンツの上に着込むオーバーパンツをおすすめします。

バイク用のオーバーパンツは脱着しやすいように裾にファスナーが着いています。出先でバイクから降りたら脱いで行動も可能なので実用性は高いです。

また腰と膝にパッドが入っている製品が多いので安全性も担保されています。

必須ではないですが、下半身が寒くて耐えられない人に特におすすめです。

番外編

基本的に上記で紹介した3つを揃えたら、防寒対策は十分ですが、『さらなる防寒対策をしたい』という方におすすめの装備を紹介します。

ハンドルカバー

文字通りハンドルにカバーを取り付けたような商品です。

指先が冷える原因は冷たい走行風がグローブ越しに突き刺さってくるためですが、ハンドルカバーは走行風をシャットダウンするため、指先の冷えを防止することができます。また手の保温効果も期待できます。

値段も安いため、とりあえず防寒対策をしたい人におすすめです。

個人的にはグリップヒーターがあったら十分ですが、グリップヒーター+ハンドルカバーはプチこたつ状態になるので、防寒対策としては最強の組み合わせと言えます。

デメリットは外観がとにかくダサくなります笑。

電熱系装備

ここまでバイク用品を紹介してきましたが、それでもどうしても寒いという方はお値段は張りますが、電熱系の装備をおすすめします。

ジャケット、グローブ、パンツからインナーウェアまでと揃っているため、ここが寒いなと言う所へ最適な装備が見つかるはずです。

さいごに

以上、バイクの冬の装備でおすすめ3つを紹介させていただきました。

個人的にはウィンタージャケット、グリップヒーター、オーバーパンツで、上半身、指先、下半身をカバーできるので十分かなと思っています。

バイクの防寒対策でどの装備から買ったらいいか迷っている方、または予算的に全部揃えるのが厳しい方の参考になれば幸いです。

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