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【実体験】ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットを徹底解説

どうも、こんにちは。IT機器にはまりつつある ハルオ(@haruovlog)です。

最近電車に乗っていると、ワイヤレスイヤホンを着けている人をよく見かけいます。

ハンズフリーで通話ができたり、コードをまとめたりする必要がないので、便利そうだなぁとワイヤレスイヤホンを羨望のまなざしで見つめつつも、僕は長年有線式イヤホンの愛用派でした。

ワイヤレスイヤホンは

  • 見た目がダサいイメージ
  • 充電をするのがめんどうくさそう。
  • 値段が高い

などが理由で敬遠していたんですよね。保守派思想でおっさんになりつつあるなぁと自分で思ったりします。

しかし最近は5千円以内で買える格安ワイヤレスイヤホンが販売されているということで、

5千円だったら失敗してもダメージが少ないし、ネットの評判を見ても悪くなさそうなので、試しに購入してみることにしました。

結果、無線ならではのデメリットはありますが、コードに縛られない生活は思いのほか快適で、僕のように長年有線イヤホンを使われている方は一度試してみる価値は十分あると思います。

というわけで、この記事ではワイヤレスイヤホンに興味がある方や、ワイヤレスイヤホンの購入に悩まれている方に向けて

  • ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット
  • 有線式と比べて使い勝手はどうか?
  • どういった人にワイヤレスイヤホンはおすすめか?

などを書いていきたいと思います。

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ワイヤレスイヤホンのメリット

コードを気にしなくていい。

ワイヤレスイヤホンの一番のメリットはやはり、コードレスで音楽、音声が聴けるということ。無線になるメリットは計りしれず、例えば

  • 休憩時にちょっとトイレに行くときもイヤホンを耳につけたまま行ける。
  • コードが絡まらないし、断線する心配がない
  • 作業中に大きく動いてもイヤホンが邪魔にならない

など、生活していて地味に便利だなと感じることが多々あります。特に何か作業しながら音楽を聞いたりする人にとっては効果は絶大です。

有線だったらコードが邪魔だなっと思うことがちょいちょいありますから、そういったわずらわしさから解消されるのはかなり便利です。

携帯を出さずに通話や音楽の再生ができる

機種にもよりますが、ワイヤレスイヤホンはそれ単体でリモコンのような機能を有しているので携帯を出さずに通話や音楽の再生ができるのも特徴の一つです。

僕が持っている格安イヤホンでも、イヤホンの側面を押すことで、『曲のスキップ、再生、停止』の基本的な操作ができるので、どのワイヤレスイヤホンでも最低上記のような機能はあると思います。

電話がかかってきた時も、ワイヤレスイヤホンで電話に出れるので、わざわざ携帯を出さなくてもいいのは便利です。スマホをポケットから出して、応答するまでに電話が切れてしまうことは往々にしてあるので、タイムリーに操作ができるのは助かります。

また、満員電車や、歩いている時など携帯を操作しにくい時などもワイヤレスイヤホンならワンタッチで操作できるので、場所問わず操作性は抜群です。

なんか知らんけどオシャレに見える

耳回りがコードレスになるだけで、有線式のイヤホンよりも通な感じがして気持ちおしゃれに見えるんじゃないかと思っています。

そもそもワイヤレスイヤホンはケース含めて、最新ガジェットという感じがするので、持っているだけでなんかおしゃれ感が出ている気がします。

ちなみにワイヤレスイヤホンの見た目は主に2種類あって、耳からうどんがニュルっと垂れているような見た目のうどん型(Airpodsが有名)と、単純にイヤホンの部分だけの丸型の2タイプが主流です。

うどん型の方は結構癖のある見た目をしているので、嫌いな人も多いと思います。僕もうどん型の見た目がどうも好きになれず、見た目重視で無駄な装飾がない丸型を選択しました。

しかしうどん型の方がコスパに優れている商品が多いのが困りどころです。

ワイヤレスイヤホンのデメリット

充電が必要

ワイヤレスイヤホン単体で4~8時間前後の稼働、ケースの充電込みで20時間ぐらい使えるため、通勤・通学時の使用程度だったら充電が足りなくて困ることはほとんどないですが、旅行などで一日中イヤホンをつけている状況ですと、途中で充電が切れる可能性があります。

充電ケースに入れての充電中は当然イヤホンを使うことができないので長時間の利用にワイヤレスイヤホンははっきりいって不向きです。

また、ワイヤレスイヤホンはスマホと同様に1年も使うとイヤホン内のバッテリーが劣化し、使い始めた時よりも明らかに連続使用時間が短くなってきます。はっきいって消耗品と考えた方がいいでしょう。

ですので、1万円以上する高価なイヤホンを買うのは正直コスパが悪いかなと思います。

ケースに戻さないといけない

充電する時はもちろん、ワイヤレスイヤホン自体は非常に小さく、使わない時は必ずケースに収納するので、ワイヤレスイヤホンはケースとセットで運用するということを考える必要があります。

イヤホン単体だとかさばらないですがケースも同時運用すると話は変わってきます。ケースは小型のモバイルバッテリーぐらいの大きさでそれほど大きくはないですが、ポケットに入れると少しかさばるので煩わしいなと感じる時があります。

ケースに収める時は「イヤホンを片付けるのにわざわざケースを出さないといけない」というのは毎日使う中でわりと面倒くさかったです。有線だったら携帯にイヤホンを巻き付けたり、適当に保存するだけで大丈夫ですからね。

ワイヤレスイヤホンの音質は普通。遅延は特に感じなかった

僕は音質は特にこだわりはないのですが、ワイヤレスイヤホンだから特段音質が悪いということは無さそうです。

僕が持っているイヤホンも低音が強めの味付けがされていますが、特段音質が悪いということはなかったです。

一方でワイヤレスイヤホンはBluetooth接続なので、有線と比べて音質が劣化したり、遅延が生じたり、物によってはホワイトノイズ(サーっていうかんじのノイズ)がする物もあるらしいので、念のため購入前に商品のレビュー記事を読んでから買った方がいいでしょう。

僕個人としてはBluetooth5.0以上であれば、格安ワイヤレスイヤホンでも、そこまで気にする必要はないのかなと思います。

ただ、遅延や音質が気になる人は音楽再生コーデックで最上級グレードのapt-Xを選んでおけば間違いなのは確かです。

しかし、appleの三万円以上する高級イヤホンairpodsがAACコーデックということを考えるとAAC以上のコーデックで十分だとも言えます。

事実、僕自身もAACコーデックのイヤホンを使っているが遅延が気になったことはないですしね。

あくまで、僕の使用用途は動画と音楽鑑賞だけなので、少しの遅延がシビアなゲームに使いたい人はapt-Xコーデックの方がいいかもしれないです。

有線よりワイヤレスイヤホンがおすすめな人とは

ここまで、色々書いてきましたが、結論『ワイヤレスイヤホンは有線が煩わしいと感じており、都度都度ケースに収納するのが苦にならない人』なら、万人におすすめできるイヤホンと言えます。

ただし、デメリットとして

  • バッテリー交換不可の消耗品
  • 連続使用時間に限りがある

上記二点が挙げられるので、その辺はよく考えてから買うようにしましょう。

とはいっても、実際に使ってみないとワイヤレスイヤホンの利便性は感じ取れないと思います。まずは5千円以下の格安ワイヤレスイヤホンから試しに買ってみるのが一番失敗がない方法だと思います。(仮に合わなかったとしても金銭的ダメージが少なくて済むので)

5千円以下の格安ワイヤレスイヤホンといっても十分実用レベルなので、普段利用で使い物にならないということは全くないです。ぜひワイヤレスイヤホンの利便性を一度体感して欲しいと思います。

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