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【大型】バイク一年点検に行ってきた内容まとめ【場所・費用・時間】

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。

  • バイクの一年点検は行ったほうがいいのかな?
  • バイクの一年点検は何をするの?

今回はそういった方に向けて、実際に新車バイクを購入して一年が経過し、1年点検に行ってきたハルオが一年点検の内容について書いていきたいと思います。

ちなみに今回一年点検に出すバイクは『Ninja650(2020年式)』です。

バイク一年点検とは?

一年点検とは、バイクの安全な運転・走行のために、新車・中古車に限らずに一年に一回法的に義務付けられている点検のことです。

点検の内容はバイクの安全な運転・走行のために、各パーツや装置(油脂類など主に消耗品周り)が対象です。

法定点検ですが、別に一年点検を行わなかったら罰則を受けるということはありません。

しかし走行中のトラブルを事前防止をするためにも一年に一回はバイク屋に預けて点検することがオススメです。

特に車検のない250cc以下のバイクでは、メンテナンスを怠りがちなため、特に必要性が高いと言えます。

車検のあるバイクでも、日ごろメンテナンスしていないという場合は、少なくとも1年点検でバイク屋に見てもらうことでトラブル発生を事前に防げるので、どのみち一年点検はやっておくべきという話ですね。

バイク一年点検はどこで受けれる?

バイクの一年点検はバイク屋はもちろん2りんかんなどのバイク用品店でもやっています。

基本的に購入時のバイク屋さんに預けるのがベターですが、引っ越してしまったり、バイク屋と折り合いが悪かったりなどで購入時のバイク屋さんに行けないということがあるかと思います。

そういう時でも、だいたいどこのバイク屋でも受け入れてくれるので、自分でバイク屋を探して一年点検は忘れずにやるようにしましょう。

ありがちかつ一番ヤバいのはバイク屋を探すのがめんどくさくなって、一年点検をやらないことですので気をつけておきましょう。

バイク屋探しの方法は、バイク用品店よりもメーカーの正規販売代理店に頼むのが安心してバイクを預けれるので、迷ったら最寄りの正規販売代理店にお願いしてみるのが個人的にオススメです。

極論を言えばバイク屋に頼らずとも、自分で点検することも可能ですが、専門知識がないとしっかりと整備が出来ているかは不安だと思います。

ですので、素人の方は大人しくプロに預けた方がいいでしょう。

ちなみに今回は最寄りのバイク屋で見てもらうことに。

「一年点検をお願いしたいのですが」と電話をすれば快諾してくれましたね。

バイク一年点検の点検内容

今回僕が一年点検をしたバイクはNinja650(2020年式)です。走行距離は約5,000kmでした。

大型ミドルのフルカウルバイクですが、大型だろうが、中型だろうが点検内容自体は変わりません。

一年点検でみてもらった項目は下記の通りです。

  • 制動装置(ブレーキディスク、パッド、レバー、ブレーキシューなど)
  • 原動機(エレメント、バルブ類、マフラー類、冷却水、排ガスチェックなど)
  • 走行装置(タイヤ、ホイールなど)
  • 動力伝達装置(クラッチレバー、チェーン、ベルト、トランスミッション、スプロケットなど)
  • かじ取り装置(フロントフォークなど)
  • 電気装置(スパークプラグ、バッテリーターミナル、点火時期チェックなど)
  • 車体(フレーム、シャシーなど)

点検箇所はオイル・液類、摩耗部品、ゴム部品で、そのうち異常があるものや故障の恐れがあるものを交換するというのが一年点検の趣旨になっています。

基本的にどこのバイク屋でも一年点検の内容は変わらないと思います。

一応点検時は整備記録なるものがもらえると思うので、どんな整備をしてくれたかは確認しておきましょう。

バイク一年点検の費用

一年点検の費用は排気量によって料金は異なりますが、相場はだいたい下記が目安となります。

排気量料金
~125cc5,500円~9,000円
125cc~250cc以下8,000円~14,000円
250cc~400cc以下9,500円~15,000円
400cc以上(大型)11,000円~20,000円

 

ちなみに今回バイク屋でお願いしたNinja650の一年点検の費用は12,100円でした。

走行距離は5,000kmと少なく、エンジンオイルを変えたばかりだったこともあり、他に料金は発生しませんでした。

もちろん要交換の消耗品があれば、パーツ交換代がさらに追加料金として発生していました。

ちなみにバイク用品店でも一年点検を検討しましたが、2りんかんでのNinja650の一年点検の料金は約17,000円とバイク屋でやるよりもかなり割高でした。

バイク一年点検の所要時間

今回点検してもらったNinja650の一年点検の所要時間はだいたい6時間ほどでした。

消耗品の交換はなく、点検だけの所要時間で約半日以上かかるので、消耗品の交換が加わるとさらに時間はかかります。

なので、持ち込んだその日にバイクは返還されないと考えた方がよさそうですね。

僕は昼過ぎにバイクを持っていきましたが、取りに行ったのは次の日ということで、持ち込んだその日は歩いて変えるハメになってしまいました。

一年点検の時間は長いので、仮に持ち込んだ日に返却してくれる場合でも、バイク屋で待つよりかはバイクは預けて次の日に取りに行く方がいいでしょう。

その際、代車があるのかを確認しておくとベターですね。

バイク一年点検を実際に受けてみて

 

1年点検は必須というわけではないけれども、一年に一回ぐらいはプロに見てもらういい機会だなと感じました。

そうでもしないと、故障してから修理を依頼するハメになるし、走行中に動かなくなってレッカーを呼ぶくらいなら一年に一回の点検は全然安いものだと思います?

とはいえ、走行距離5,000km程度だと調整がメインで部品交換まではする必要がないとのことでしので、年間走行距離が10,000km行かないような人は消耗品周りに関してはそこまでシビアに考えなくてよさそうです。

逆に年間走行距離が多い人は消耗品の寿命がすでにきている可能性が高いので、出来るだけ一年点検ぐらいはやっておいても結果的に損はないと言えるでしょう。


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