バイク用品

RSタイチOutDry BOA RIDING SHOESをレビュー【実用性に優れたバイク用スニーカー】

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。

  • バイク用の靴を探しているけど、何かオススメがあったら教えて欲しい
  • 普段使いにも使えそうなライディングスニーカーが知りたい。

今回はそんな方に向けて、僕が実際使っているライディングスニーカーRS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESを紹介します。

RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOES』は見た目は完全にカジュアルなハイカットスニーカーですが、つま先のインナープロテクター、やシフトパッド搭載などライディングに必要な機能がしっかりと盛り込まれたタウンユースデザインのライディングシューズです。

ハルオ
ハルオ

ライディング時はもちろん、普段使いにも全く違和感なく使えるので、バイク乗りなら一足は持っておきたい便利シューズです。

この記事では

  • RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESの特徴
  • RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESを実際に使ってみた感想

を解説していきます。

バイク用シューズの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESの基本情報

サイズ24.0cm~29.5cm
カラーカモフラージュ・タン・ネイビー・ブラック
特徴
  • ダイヤル操作のみで高いフィット感が得られるBOAダイヤルを採用
  • アウターには高い防水/透湿性を誇るOutDryを採用。雨天の使用時にも優れたフィット感と軽さを維持
  • 転倒時にダメージを受けやすいつま先、アウトサイド、ヒールにはインナープロテクターを使用
  • アウターには強度の柔軟性に優れる合成皮革を使用
  • 高いグリップ力と適度なクッション性を実現するビブラムソールを採用
  • 反射効率に優れる再帰反射リフレクター(ヒール・アウトサイド)

RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESの外観

今回僕が購入したのはカモフラの26cm。AMAZONで14,553円で購入。

カモフラは履いている人をほとんど見かけず、不人気なのか値段も他の色と比べて数千円安いのが特徴です。

個人的には汚れがブラックに次いで目立ちにくく、ジーンズによく合う色あいなので、おすすめのカラーです。

私は普段26cm~26.5cmの靴を履いていますが、26.0cmでジャストサイズより少し大きめといった感じで少し大きめに作られている印象です。普段のサイズより0.5cm~1.0cm小さめを購入することをおすすめします

▼外箱 RSタイチ専用の箱で送られてきます。しっかりとした外箱なので、スニーカーの品質も期待できそう

 

▼開封の儀

 

▼前 パッと見は完全にスニーカー。左足にはちゃんとシフトガードがあります

 

▼横 靴紐はフェイクでBOAと書かれたダイヤルを回すこで靴が締まります。

 

▼後ろ ソールは3cmとそこまで厚くなく、歩きやすそう。ヒール部分にリフレクターも搭載。

 

▼側面 おとなしめのカモフラ柄がいいアクセントになっています。

 

▼ソールは優れた耐久性とグリップ力で有名なVibramソールを採用

 

RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESをインプレ

BOAダイヤルにより脱着が簡単

この靴は紐靴ではなく、ハイカットの部分にダイヤルが付いており、そのダイヤルを閉めることによって足首付近の紐が閉まる構造になっています。

靴を履くのもダイヤルを回すだけで済むし、脱ぐ時はダイヤルを引っ張るだけで緩まるので、メチャクチャ脱着しやすくて便利です。

どれくらい便利かというと、ハイカットスニーカーだけど、しゃがむことなく靴の脱着ができるぐらいの利便性を誇っています。

この靴の一番の購入の決め手はこれですね。

カジュアルな見た目でハイカットたけど、脱着にも優れるということでバイクに乗るときだけでなく普段用にも使っています。

 

▼靴紐はなく、代わりにBOAダイヤルで脱着を操作する

 

▼ダイヤルを時計回りで回すと、連動して紐が締まる仕組み

 

▼緩めるときはダイヤルを引っ張るだけ

 

▼BOAダイヤルは紐と連動しています。緩めるとこんな感じ

 

▼ハイカット部分はこれだけ広げることができます。

プロテクター搭載で耐久性は問題なし

見た目はカジュアルなスニーカーですが、流石バイク用に作られているだけあって、つま先、かかとにはしっかりとインナープロテクター内蔵で固くできています。

ハイカット部分は脱着する部分なので、伸びる素材でできていますが、くるぶし部分もしっかり守られているので、バイク用スニーカーとして安全面に対して標準以上と言えます。

全体的に堅牢な作りになっているので、耐久性も悪くなく、もしもの時でも安心があります。

▼つま先、かかとともにプロテクター内蔵でかなり硬め

 

▼ハイカットなので、当然くるぶしまでしっかりとガードされます

重量感はあるが、歩いていて苦にならないクッション性

堅牢な作りになっている影響で普通のスニーカーより明らかに重量感があるのは事実です。特にソール部分に結構な重さを感じます。

ただし、重さの割に意外と歩いて苦にならないんです。

普通は重めのブーツを履くとすぐに足が疲れてくるのですが、このRSタイチのスニーカーは不思議と疲れにくいです。

ソールの素材はゴム製でしっかりとしているので、グリップ面でも不安はないですし、なにより、ゴムの柔らかさで歩く時の衝撃がかなり吸収されているのでは?と思っています。

脱着のしやすさと合わせて、普段利用にも違和感なく利用できる要因の二つ目にこの疲れにくい、クッション性が上げられます。

ただ、ソールはゴムのため、かかとは結構すり減りやすいです。すり足で歩く人は特に要注意ですね。

 

▼普通のハイカットスニーカーとRSタイチのライディンングシューズの重量比較。明らかにRSタイチのシューズの方が重たい

フィット感は良好、履きごごちも悪くない

BOAダイヤルは脱着のしやすさだけでなく、締め付けのフィット感も抜群です。ダイヤルで締め付けるだけなので、簡単に足と靴をホールドできるからです。

極論、靴下なしの裸足で履いても全然違和感ないくらいの履き心地を実現しています。

この絶妙なフィット感が足に無駄な負担をかけずに、疲れにくさに貢献しているのでは?と推察しています。

▼BOAダイヤルのおかげで脱着のしやすさとフィット感の両面を実現

RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESの総評

以上、RS タイチ OutDry BOA RIDING SHOESの紹介でした。

シフトガードやインナープロテクターなど基本的なバイクシューズの機能を踏襲しつつ、BOAシステムのおかげで、脱着のしやすさとフィット感を両立している実用性に非常に優れたスニーカーとなっています。

ソールも柔らかめで、歩いていても疲れにくく、バイク用だけでなく、普段使いにも十分利用できるスニーカーとなっています。

何より見た目がライディングシューズっぽくないスニーカーという点が最高な一足です。僕はバイクに乗る時はほぼコイツ一択と言っていいぐらい文句のつけようがありません。

個人的にはバイク用でカジュアルシューズを探している人でしたら、一番おすすめできるライディングシューズだと感じました。

以上、参考になれば幸いです。

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