NMAX

【インプレ】NMAXに格安ロングスクリーンを交換してみた(効果・非純正・おすすめ)

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。

今回はNMAXに非純正のロングスクリーンを装着したので、そのレビューをしていきたいと思います。

NMAXは初期装備だとスクリーンがなく走行風を直に浴びるので、長時間乗っているとなかなか疲れます。

僕の経験上、短時間だと走行風の影響はそんなに気にならないのですが、一時間以上のツーリングとなると、スクリーンがあるのとないのとでは疲労感が全然違います。

そういうわけで、NMAXにもスクリーンが出ていないか探したところ、
まずはじめに目についたのが、純正品でワイズギアのハイスクリーン

純正品ということで品質は期待できるので、圧倒的安心感はあるのだけど、2万以上と高価なため、なかなか手が出しにくいのが現状です。

そこで目についたのが、純正のロングスクリーン並みの長さを誇る社外品のスクリーンです。値段は純正品の半額の1万円前後とかなりのお値打ちプライス。

しかし社外品の場合

  • ちゃんと装着できるのか?
  • 耐久性は大丈夫なのか?
  • 風防効果はほんとにあるのか?

などの懸念点があると思います。

今回はそんな方向けに「NMAXに社外品のロングスクリーンを実際使ってみてどうだったのか?」について書いていきたいと思います。

SP武川「ロングスクリーン」を装着

 

今回僕が購入したのはSP武川が販売しているNMAX用のロングスクリーンキットです。
楽天市場で定価10,584円(税込)で購入しました。

もっと安い製品はあったのですが、SP武川は日本のそこそこ有名なカスタムメーカーで品質もそこまで悪くはないだろうということで購入しました。まぁ海外生産品なので販売委託しているだけな気もしますが、そこは気にしません笑。

現在、上記とまったく同じ製品は販売されていないようですが、AMAZONを見ると似たような製品が4,000円~8,000円で販売されてましたので、そちらの購入をおすすめします。

SP武川 ロングスクリーンの基本情報

対象車種NMAX125/155(SE86J/SED6J/SG50J/前年式)
材質ポリカーボネイト
クリアー
取り付け方法取付は純正スクリーンをはずし、はずしたボルト4本を流用して交換するだけでとても簡単!
サイズ全長660㎜、全幅320㎜
特徴厚みがありますので頑丈で、クリアタイプで透明度も高く視認性も良好です。スリット加工されておりますのでハンドルを切ってもミラー・ハンドル(純正)に干渉しません。

 

純正のロングスクリーンとの比較

純正ワイズギアのハイスクリーンは26,477円(税込)と社外品より倍以上の値段がします。

もちろん、純正ハイスクリーンの方が耐久性、防風効果含めて高品質なのは間違いないので、お金に余裕がある人は純正品を購入しましょう。

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値段以外の違いとしては

  • サイズ
  • 取り付け方法

が主な違いです。

純正はいスクリーンのサイズが高さ65㎝、幅33cmに対して、この社外品は高さ65cm,幅32cmなので幅が若干せまくなっています。素材は純正品と同じポリカーボネイト製です。

取り付け方法は純正ハイスクリーンはフロントパネルASSYに穴あけ加工をする必要があるので、取り付けはかなり手間なのに対して、この社外品は純正スクリーンを外した時のボルト4本を流用するだけなので交換がとても簡単なのが特徴です。

ただし、純正品が6点留めに対して、社外品は4点留めです。しかもスクリーンの根本の方で支えているため強度的な面では不安を感じます。

取付方法

取り付け方法は下記の通りです。

①純正スクリーンのネジ四点をプラスドライバーで外す。

②純正スクリーンを外す時に使ったネジを使ってロングスクリーンを締め直す。

プラスドライバー一本あったらできるので、取り付けはとっても簡単でした。

10分も足らずで取り付け終了です。

スクリーン取り付け後の見た目

 

取り付けた後の見た目は下記の通り。

▼斜め前

▼横

▼前

 

ロングスクリーンをつけたら見た目は大体ダサくなりやすいのですが、思っている以上に車体と違和感がなく、悪くないですね。かっこいいです。

社外品にありがちなハンドルとの干渉もなく、ハンドルを左右に切ってもスクリーンと干渉しないので、操作性は良好です。交換前と変わらず運転できました。

 

▼左右にハンドルを切ってもスクリーンと干渉しなかったです。

 

実際使ってみた感想

防風効果はあご上あたりまで

 

ロングスクリーンは純正はいスクリーンと同じ高さがあるので、防風効果は顎下ぐらいまで、風が当たらなくなりました。

ただし、形状はもう少ししなやかに湾曲してると思ってたんですが、結構ペッタンコの真っ直ぐで幅も狭めなため肩あたりには風が結構あたります。

ですので、最初取り付けて走った時の印象としては、確かに顔の中心あたりの風は減少したけど、その分肩周りに風が集中して当たるので、防風効果でいえば、体感的にはそんなに変わらないかなと感じました。

▼純正スクリーンとの比較

 

疲労感は大分軽減された

防風効果は体感的にはそんなに変わらないと上記で書いたのですが、スクリーンのおかげで体に走行風が直に当たる範囲はかなり少なくなったので、1時間以上のライディング時にいつもより疲労感は大分軽減されているなと感じました。

走行風の軽減の体感的にはあまり変わらないと思ったのですが、これは嬉しい誤算でした。

思っていたよりもがたつきは少ない

 

ロングスクリーンを4点でそれもプラスドライバーでねじ留めしているため、結構ガタつきそうで外れたりしないかなーとか思っていたのですが、実際使用して1ヶ月ほどが経過しますが、特に取れそうになったりゆるくなったりしたことはなさそうでした。

プラスドライバーで締めれるので定期的にねじ止めして確認していれば、脱落するということはほぼなさそうです。素材はポリカーボネートでかなり頑丈なので折れたりすることはなさそうです。

 

まとめ

以上、NMAXの社外品ロングスクリーンのレビューでした。

ハンドルに干渉しないために横幅が絞られているので、暴風対策といえば不十分な点が残りますが、純正品と比べて半値以下という点を勘定すればコスパはかなりいいと思います。

なんだかんだでスクリーンとしての役割は果たしているので、一時間以上のツーリングの時は明らかに疲労感は軽減しました。

スクリーンは必須ではないですが、あればまちがいなく疲労感の軽減に役立ちます。

スクリーンの中には見た目重視でサイズが小さく、防風効果があまりないのもあるので、注意が必要です。暴風対策にロングスクリーンが必須ですので、お間違いなく!

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