どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。
Uber Eats (ウーバーイーツ)って働きたい時に自由に働けるし、気軽にやれる副業って聞いたから早速やってみたい。
でも、どうやって登録したらいいんだろう?手続きってなんだかめんどくさそうだな
今回はこういった疑問にお答えすべく、現役配達パートナーのハルオがUber Eats 配達パートナーの登録方法を解説したいと思います。
この記事を見れば、
- 配達パートナーの登録資格(年齢制限など)
- 配達で使える車種について
- 配達パートナーの登録~実際の稼働までの流れ
までを知ることができます。
Uber Eats 配達パートナーの登録は30分もあったらできるので、簡単に始めることができます。
手軽に始められるところがUber Eats の魅力の一つです。この記事を参考にUber Eats をやってみてはいかがでしょうか?
目次
Uber Eats (ウーバーイーツ)の登録資格について
Uber Eats の登録資格は年齢が18歳以上であれば誰でも登録できます。
年齢さえパスしていれば、高校生でも働けますし、年齢の上限は特にないので定年退職したバリバリのおっさんでも働くことができます。もちろん外国人の方も働くことができます。
面倒な面接もなく、身分証と銀行口座があれば誰でもすぐに働くことができます。
登録できる車両
Uber Eats に登録できる車両は基本的に自転車か125cc未満のバイクでなければ配達できません。(理由は後述)、もしどちらも持っていない場合は、電動自転車をレンタルする方法もあります。
大阪でレンタルする場合は「HUBchari」か「ドコモ大阪バイクシェア(通称:赤チャリ)」で電動自転車をレンタルすることが可能です。
料金は両者ともに法人向け価格で、月額4,000円乗り放題で利用できます。
Uber Eats では配達用の車両として「自転車」や「125cc未満のバイク」以外にも「営業ナンバーを取得した軽貨物車もしくは125cc以上のバイク」の使用も認められています。
125ccを超えるバイクで、Uber Eats のような事業用で配達を行う場合は、車両や事業の管理・運行に関する書類を作成して運輸局へ届出、許認可を得る必要があります。(貨物軽自動車運送事業法の規定より)
逆を言えば、125cc未満のバイクであれば、届出をする必要なく運送事業で利用ができるというわけです。
「UberEarsで125cc未満のバイクが配達に利用可能」と表記されているのは法律上そのような取り決めになっているからだったんですね。
バイクと同様の理由で、軽貨物車も運輸局へ届出し、事業用としての認可が降りればUber Eats に問題なく利用できます。
ですので、すでに事業用として車両をお持ちの方の場合は、その車両をUber Eats の配達にそのまま利用してOKということになります。
Uber Eats (ウーバーイーツ)の登録方法
実際にUber Eats 配達パートナーに登録して配達できるまでの流れは大きく分けて、下記の通り4ステップです。
- 必要書類の確認
- Uber公式HPで配達パートナーに仮登録
- 最寄りのUber Eats パートナーセンターで本登録
- 配達バッグをもらったら稼働開始
必要書類を確認しよう
まずはUber Eats の配達パートナーに登録するために必要書類がちゃんと揃っているか確認しましょう。
必要になってくる書類は配達に使う車両によって変わってきます。
自転車 | ・顔写真(肩上写真で自撮りOK) ・身分証明証* |
---|---|
バイク(125cc未満) | ・顔写真(肩上写真で自撮りOK) ・身分証明証* ・運転免許証 ・ナンバープレート ・自賠責証明書 |
軽貨物またはバイク(125cc超) | ・顔写真(肩上写真で自撮りOK) ・身分証明証* ・運転免許証 ・車検証または軽自動車届出済証 ・任意保険または共済保険の証明書 ・ナンバープレート ・自賠責証明書 |
※顔写真について
肩口まで顔全体が写っている写真を用意する必要があります。服装はなんでも可で、自撮りでも全然大丈夫です。
※身分証明証について
下記いずれかが必要です。
・免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード
・在留カード(外国籍の方のみ)
・保険証+学生証(学生のみ)
他にもUberからお金のやりとりをする銀行口座が必要になってきます。
海外送金に関わるので、信用金庫や、ゆうちょ、ネット銀行は基本的には対応不可なので注意が必要。
三菱UFJや三井住友などのメガバンクを用意しておくことをおすすめします。
Uber公式HPで配達パートナーに仮登録しよう
配達パートナーのアカウントを作るために、Uber Eats 公式HPにアクセスして、WEB上で仮登録を済ませておきましょう。
仮登録でやることは大きく分けて下記の3ステップです。
- 公式HPにアクセスし、アカウントを作成
- 配車車両を選択(自転車 or 125cc未満バイク or 軽貨物車、125cc超バイク)
- 本人確認書類のアップロード(身分証明書、写真)
- 銀行口座の登録
公式HPにアクセスし、アカウントを作成
まずはUber配達用のアカウントを作成します。
こちらのリンクから公式サイトにアクセスし、配達パートナー用のアカウントを登録してください。登録フォームの注意点は下記を参照ください。
▼登録フォームの入力画面
配車車両を選択
次にUber Eats の配達で使う車両を選択します。※車両の変更手続きは煩わしいので、車両の選択は間違わないようにしてください。
▼配車車両を選択する
WEB登録の際に登録する車両を間違えてしまった場合、その場ですぐに修正することはできません。
車両変更するにはパートナーセンターに行って変更するか、以下のサポートページから問い合わせてください。
本人確認書類のアップロード
▼配車車両を選択すると、アカウントの専用ページが作成されます。配達パートナー登録のために、身分証の写真とプロフィール写真をアップロードします。
▼写真付きの身分証の写真をアップロードします
▼Uber Eats で表示されるプロフィール写真をアップロードします。
自転車の登録の場合は、身分証とプロフィール写真のアップロードだけですが、『125cc未満バイク or 軽貨物車、125cc超バイク』は車両に応じて、さらに書類が必要になってきますので、必要書類はあらかじめ確認しておきましょう。
▼アップロードすると、下記のような承認待ちの画面になります。審査には最大2週間ほどかかる場合があります。
以上で、Web上での仮登録の作業は終了です。
この段階でアカウントの仮登録は完了しているので、配達パートナー専用アプリ「Uber Driver」をスマホにインストールして(Apple storeまたはPlay Storeで検索)、アカウントにログインしておくと本登録の際の手続きがスムーズにいきます。
銀行口座の登録
報酬が振り込まれる銀行口座の登録は仮登録後にもすることができます。
銀行口座の登録は本登録までに事前に済ませておけば、パートナーセンターでの登録作業を短縮できますが、登録の仕方は少しわかりづらいです。
ですので、本登録前の銀行口座の登録は余裕があればやっておくぐらいでいいでしょう。
本登録の時にキャッシュカードを持って行けば、スタッフの指示通りにやるだけで簡単に登録できます。
▼まずは、こちらのUber配達パートナー用のサイトにログインします。
▼メニューバーの一番右にある「銀行口座情報」を選択します
▼登録済みの銀行口座の詳細な情報が出てきますが、仮登録時点では登録がないので「編集」または「追加」を選択しましょう
▼銀行口座の情報を記入するフォームが出てくるので、それぞれの項目を下記手順を参考に記入してください。
Uber Eats 配達パートナーセンターへ行こう
審査が終わり次第、Uber Eats パートナーセンターで本登録しにいきましょう。
パートナーセンターは各都市にある最寄りのパートナセンターに行くことが推奨されていますが、別にどこの拠点のパートナーセンターに行っても登録自体はできます。
仮登録はせずに、Uber Eats 配達パートナーセンターに行って、いきなり本登録をすることは可能ですが、窓口での手続きはかなり時間がかかりますし、その際に必要書類の不備が見つかったり、書類自体を忘れたりする可能性もあります。
「せっかく行ったのに登録できなかった」という可能性を考慮して、あらかじめ仮登録をしておくことをおすすめします。
2020年3月30日より、新型コロナの影響で、パートナーセンターの営業が休止しているので、現在、銀行口座の登録を含めた本登録はWeb上でのみ受け付けています。(配達バッグは郵送で受け取り)
不明点など、サポートが必要な場合、アカウント作成後に専用サイトから電話サポートの予約ができます。
ちなみに大阪のパートナーセンターの場所は
- 大阪府大阪市中央区伏見町4丁目2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル1F
- 営業時間は月〜日 12:00〜19:00
本登録するためにはパートナーセンターに行かなければいけませんが、行く前に必要な持ち物を確認しましょう。
持ち物は以下の通りです。
- スマホ(本登録を進めるために必要)
- 銀行口座情報がわかるもの(銀行口座を登録しないと本登録は完了しません)
- アップロードした本人確認書類(仮登録の内容との確認)
- バイクの場合は自賠責保険証や、ナンバープレートの写真など
パートナーセンターごとで営業時間が異なっているので、パートナーセンターに行く前には営業時間をしっかり確認して、余裕を持って行動するようにしましょう!
そして、いよいよ本登録です。時間は混み具合によりますが、大体30〜1時間くらいです。
本登録でやることは下記の通りです。
- 銀行口座の登録
- Uber Eatsの説明(ビデオ)
- プロフィール写真の説明
- 配達アプリの操作方法の説明
- 配達バッグを受け取る
説明会の内容は上記の通り「仮登録の内容の確認」や「銀行口座の登録手続き」などの事務手続きと、Uber Eats の配達パートナーに関する簡単な説明を行うだけです。
会場では、仮登録で登録した身分証を本人確認のために提示する必要があります。また、バイクによる配達を仮登録で選択した方は下記の書類も合わせて提示しなくてはいけません。
- 運転免許証
- 登録したバイクの自賠責保険証
- 登録したバイクのナンバープレートの写真
以上で、説明会は終了です。
在庫があれば配達バッグを説明会の最後に受け取れるので、配達バッグを受け取ることを見越して軽装で行くことをおすすめします。
配達バッグをもらった場合は、すぐに配達をスタートすることができます!煩わしい面接や履歴書は一切不要ですので、この手軽さがUber Eats の魅力です。
本登録完了時に配達バッグの在庫がパートナーセンターにない場合は、配達バッグが届くまでは残念ながら配達はできません。
配達バッグは1~4週間以内に自宅に郵送されます。それまで辛抱強く待ちましょう。
→現在は公式にアマゾンで配達バッグを購入するになっています(4,000円)※バッグ返却時に4,000円は返ってきます
まとめ-Uber Eats の配達パートナーの登録は簡単です
以上、Uber Eats の配達パートナーの登録方法でした。
Uber Eats の何よりの利点は気軽に始められる点に尽きると思います。
配達パートナーはUber Eats 登録センターに登録し、配達用バッグを貰ったら、早速その日から働くことができますからね。
登録も簡単ですし、働き始めるのもUber Eats のアプリをオンにしたら、その瞬間に配達することができる圧倒的な敷居の低さが魅力的です。
やめたくなったらアプリをオフにしたらいいので、自分の好きな時に自由に働くことができますし。
まさにUber Eats は初めての副業にうってつけの職種だと断言できます。
今までの副業はやり始めるのに敷居が高く、そこで二の足を踏んでいた方も多いのではないでしょうか。そんな人にUber Eats はぴったりです。
ちなみに、ウーバーイーツ配達パートナーはいくら稼げるかというと、1日働いて、自転車10,000円、バイク15,000円、配達の達人20,000円という感じです。
ウーバーイーツ配達パートナーの登録はもちろん無料です!初期費用や月額費用は一切かかりません。
登録してもノーリスクなので、まずはUber Eats 配達パートナーに登録してみて、実際の配達の感触を確かめてみるのをオススメします。