Uber Eats

UberEatsで現金払い開始。配達員のメリット・デメリットは?

どうも、こんにちは。ハルオ(@haruovlog)です。

UberEatsの支払い方法について、大阪限定で現金払いが可能だったのが、19年6月から全国地域で現金払いの配達が可能になりました。

UberEatsの支払いはクレジットカードの決済が基本で、注文者と配達員との間にお金のやり取りは発生しません。

しかし現金払いとなったら、注文者との間で代金のやり取りが発生するので、配達効率に悪影響を及ぼすのではないか?ということが第一に考えられますが、実際の所どうなのか?

今回はUberEatsの配達で現金払いが可能になったメリット・デメリットをまとめていきます。

僕は普段会社員として働きながら、UberEats(ウーバーイーツ)の配達員としてスキマ時間に働いているので、現役配達員の目線から解説していきます。

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現金払いの仕組み

19年6月22日に全国のUberEatsで注文者はクレジット・デビットカードの他に、現金で支払うことができるようになりました。これにより配達員は収入を現金でより早く受け取ることができるようになります。(大阪エリアは18年11日27日から解禁)

受け取った現金はいったんすべて配達員の物になりますが、後日お店と Uber への手数料分が翌週のお支払い分またはクレジットまたはデビットカードから控除される仕組みになっています。

差額の精算について

現金の場合、注文者から受け取った金額は、配送料+商品代の料金ということになります。しかし実際に配達員が受け取るべきは配送料のみなので、商品代はUber側に返さなければいけません。

例えば、2,000円の注文額に対して配送料が500円だった場合、配達を完了した時点で1,500円余分に配達員はお金を持っていることになります。

この1,500円をUber に返金するためにクレジットカードまたはデビットカードを利用して支払い手続きが行われます。

このため、現金払いの配達を希望する場合、クレジットカードまたはデビットカードの登録が必須となるのでご注意ください。

【クレジットカードの登録方法】

①Uber ドライバーアプリを開き、「アカウント」→「お支払い」をタップ。

②「Uber へのお支払い」の項目の中に、「支払い方法の追加」が表示される。

③「支払い方法の追加」を選択し、クレジットカード情報を入力。

 

現金払いの設定方法

ウーバーイーツ配達員が現金払いの注文を受けるには、クレジットカードまたはデビットカードの登録が必須となります。

カードの登録方法はUberドライバーアプリを開き、「アカウント」→「お支払い」→「Uberへのお支払い」→「支払い方法の追加」の流れでタップします。「支払い方法の追加」でクレジットカード情報を入力すれば登録できます。

カード情報の登録より2営業日ほどで、現金配達オンとオフのボタンがアプリ上で表示されます。

その後Uberドライバーアプリを開いて右下のボタンをタップすると出てくる「運転の設定」ページで「現金払いを受け付ける」を「オン」にします。

現金払いを受け付けたくない場合

現金払いの配達を受け付けたくない方は、アプリ【Uber Driver】から「運転の設定」ページより、「現金払いを受け付ける」を「オフ」にすることで、現金払いの配達依頼が通知されないようになります。具体的手順は以下を参考にして下さい。

注1:Uber または Uber Eats のユーザーアカウントでカード情報を既に登録している場合、現金払いの配達リクエストの初期設定は「オン」になっています。

注2: カード情報を登録していない方は、「運転の設定」ページが表示されず、現金払いを受け付けない設定になっています。

手順

①ウーバーイーツのアプリ【Uber Diver】を立ち上げます。

②トップ画面右下のボタンをタップします。

③右下の「運転の設定」ページをタップします。

④「現金払いを受け付ける」の設定をオフにする。

注文者が注文額分の現金を持っていない場合

注文者が現金を持っていない場合は、そのまま商品を渡せば大丈夫です。

その後、配達アプリのヘルプを確認し、「乗客が料金を支払わなかった」または「乗客が料金の一部を支払わなかった」をタップし、表示される指示に従えばOKです。支払いに関する注文者との残りのやりとりはUberEatsのサポートが引き継いでくれます。

ややこしいのが、こちらのお釣りが足らなかった時です。

Uber側の対応としては「先に商品を渡してから、両替などをして後ほど清算するようにしてください。」ということになっています。要はUber側でお釣りの足りない分の清算はやりませんということです。(当たり前ですが。。。)

実際にそのような状況になったらいちいち両替しにいくのは非常に手間ですし、両替する手間を考えたら足りない分は自腹で配達員が支払うということもありえなくないです。ですので、お釣りは余裕をもって持ち合わせるよ鵜にした方がいいでしょう。

\さらに詳しくはウーバーイーツのHPへ/
詳細ページ

実際に現金払いで配達をやってみた。

実際に現金払いをやってみた結果、感じたことをメリット・デメリットでまとめてみました。

メリット

報酬がすぐに受け取れる。

ウーバーイーツの報酬は月曜日午前締め→水曜日払いの週払いが基本でした、元々報酬の支払いタイミングは早かったのですが、現金払いを受け付けると配達完了の瞬間に現金で受け取れることになります。

チップがもらえる。

たまにお釣りの端数分はチップとしてくれる方がいらっしゃいます。
100円、200円ですが現金特有のメリットと言えるでしょう。

配達機会が増える。

個人的な体感ですが、現金支払い可にしていると、待機時間は減った気がします。
配達もだいたい3回に1回は現金支払いの方がいますので、UberEatsの配達の30%ほどは現金支払いで対応していることになります。

ですので、現金支払い可にしていない人に比べて配達機会は圧倒的に増えます。事実、現金支払いの受付をしてなかった時に比べて体感的にも配達機会は増えたと感じます。

デメリット

支払いの手間が発生する。

従来は商品を受け渡したら配達終了ですが、現金払いの場合は商品受け渡しの際、注文者から代金を受け取り、お釣りを渡す作業が必要になってくるので、その分の”手間”が発生します。と言っても時間にして1分ぐらいでしょうか、配達中は結構時間が気になるのでこの手間は悩ましい所です。

お釣りが必要。

注文代金は1円単位の請求がほとんどなので、お釣りの用意が必要になります。注文者は現金をちょうど渡してくれる場合がほとんですが、たまに1万札でお釣りを求められることがあります。そのため、小銭と千円札は多めに用意しておきましょう。

ちなみに現金払いで配達をしていると小銭が増えて財布の中身が重くなってきます笑

 

さいごに

ウーバーイーツの現金払いについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

現金払いはお釣りを用意する手間が増えるので、「支払いしない」を選びたくなる所ですが、実際のところは配達機会が圧倒的に増えて、稼げるチャンスは倍増するので、現金配達をすることを強くおすすめします。

キャッシュレス決済を推進している現代に現金払いを導入するというのは、なんだか違和感が禁じ得ないですが、大阪で現金払いが導入され、その半年後に全国導入されたということは需要があると見込まれて、現金払いに踏み切ったということです。

ですので、当分の間は現金もUberの支払いに使われそうなので、しっかりと準備した方が良さそうですね。

 

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